深夜のマルタイによる保線作業
8月4日(火)の午前2時前頃に線路の方から工事の音がしたので行ってみると保線用車両マルチプルタイタンパー(マルタイ)を使って深夜保線工事が行われていました。
マルタイとは車体の下にドリルが装着されており自動でバラスト突き固め作業ができ、レール・枕木の歪みを直すことができる車両です。昼間は車輌基地などに留置されており、活躍する姿は終電後の深夜しかみることができません。今回、自分はその光景をはじめて見ました。
※写真はすべて元加治~仏子にて撮影
築堤部分にて
飯能方面より下り線をゆっくりと逆走してきました。仏子2号踏切は動作しておらず、作業員が誘導棒で車を停止させていました。
マルタイの後ろにいた作業用トロッコ? モーターは付いていない様で人力で動かしていました。
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