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2009年10月 3日 (土曜日)

深夜のマルタイによる保線作業

8月4日(火)の午前2時前頃に線路の方から工事の音がしたので行ってみると保線用車両マルチプルタイタンパー(マルタイ)を使って深夜保線工事が行われていました。

マルタイとは車体の下にドリルが装着されており自動でバラスト突き固め作業ができ、レール・枕木の歪みを直すことができる車両です。昼間は車輌基地などに留置されており、活躍する姿は終電後の深夜しかみることができません。今回、自分はその光景をはじめて見ました。

※写真はすべて元加治~仏子にて撮影

Dsc_9390

築堤部分にて

Dsc_94101飯能方面より下り線をゆっくりと逆走してきました。仏子2号踏切は動作しておらず、作業員が誘導棒で車を停止させていました。

Dsc_94601マルタイの後ろにいた作業用トロッコ? モーターは付いていない様で人力で動かしていました。

Dsc_9421ドリルによりバラスト突き固めの様子。

Dsc_94401飯能方の顔は反対側とは違う形状になっています。

Dsc_9451

Dsc_9482仏子駅飯能方の中線分岐部分。ここでは分岐機があるので一旦停止し撮影しやすかったです。

Dsc_9486車体下ドリル部分拡大

Dsc_9490この写真を最後に、撮影を止めて帰宅したので小手指方面に向かったか飯能方面に帰ったかは不明でした。

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